香酢パワーを知る

香酢の効能

癌予防

香酢には、免疫力を高めたり、健康を増進する効果などがあり、様々な健康効果をもたらしてくれ、最近では抗がん作用もあるといわれています。香酢には一般の米酢と比べて6倍の抗酸化作用があります。

癌は原因や治療方法が分かっていない難病ですが、活性酸素が癌細胞の発生に大きく関係していると考えられています。活性酸素は、人間が生活していく上で、発生を抑制することのできない物資です。

若いうちは、活性酸素が発生しても、抗酸化作用で無害のうちに排除する事ができますが、老化とともに抗酸化作用は弱くなり、体内に活性酸素が溜まっていきます。香酢には抗酸化作用があるので、衰えた抗酸化作用を促して、活性酸素を排除してくれる効果が期待されています。

癌細胞は、細胞分裂での異常が原因で発生しますが、この異常を引き起こしている原因は活性酸素ではないかと言われています。香酢には、酢酸以外にも有機酸が多く含まれており、コハク酸という酸も含まれています。コハク酸は、特に貝類に多く含まれている酸で、貝のうま味はコハク酸によるものである事がわかっています。コハク酸は、クエン酸回路を構成する酸のひとつで、疲労回復などの働きがあるとされています。

そして、現在の研究でコハク酸には、癌細胞の増殖を抑制する働きがあるのではないかとされています。コハク酸があると、大腸がんや胃がんは増殖率がコハク酸の無い場合と比べて、半分程度に抑えられる事がわかっています。この為、香酢自体の抗酸化作用で癌の発生を抑え、さらに香酢にふくまれたコハク酸の作用によって癌の増殖を抑えることができると期待されています。

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